今回は、あなたがもし、
 今と10年前って、
 結局のところ何が違うのか?
なんて聞かれても、
正直何も答えられません・・
ということであれば、今回の
内容をご活用ください。
先日、『下流社会』でおなじみ
の三浦展さんの著書、
『データでわかる2030年の日本』
を読みました。
もちろん、
読み方は「1枚」読書術
「リード4」で読みました。
その1枚がこちら。
 
 今回の所要時間は10分程でした。
今回は、データで見たとき
の日本の状況に興味があって
読んだのですが、、、
 正直、愕然としました・・
まず、今回の読書体験
をヒトコトでまとめると、
 2010年あたりを境に
 日本は全く別の国になっている
なぜそう言えるのかというと、
 2010年を境に、
 人口が減少に転じているから
そんなの知ってるよという感じ
かもしれませんが、では以下の
2つの数字はご存知でしょうか?
20世紀の間、日本の人口は
3倍に増えました。
一方、
 
21世紀の日本の趨勢は、
逆に人口が3分の1に減る。
それを「1枚」で示した
グラフがこちら。
 
 ※このグラフの頂上が2010年前後
もちろん知識としては人口減
の話なんて既に知っていた
わけですが、このグラフをみて、
 そうか、自分はここ100年
 の頂点といえる時期を、
 過ごしていたのか
と思い知り、これからのことを
考えると愕然としたわけです。
やっぱり「見せる」力
伝えるうえで強力ですね。
あなたはこのグラフ
を見てどう感じられたでしょうか?
もう私たちは10年前、
いや5年前と比べても、
全く異なる方向性の日本に
生きているという実感
があるでしょうか?
今回の内容が、自分の認識を
刺激するひとつのきっかけ
となれば幸いです。
以上、最後まで読んで頂けたこと、
深く感謝致します。では、また次回。
追伸:
本日ご紹介した「1枚」読書術
を学べるワークショップを開催します。
1冊あたり15分、
本が読めるだけだけでなく、
読書ノートまでつくれてしまう。
ご興味あれば、以下ご覧ください。

 1冊!1枚!15分!「1枚」ワークス -読書 編 –